電子情報通信学会Photonic Device Workshop(PDW) 2025が
機械振興会館・B2講堂にて対面で開催されました。

参加者は2日間で延べ200名以上あり、盛況な議論が行われました。
<初日・12月11日>

PDW石井委員長(古河電工)が開会の挨拶を行いました。

LQE奨励賞の表彰式が行われ、伊藤創太氏(浜松ホトニクス)、小笠原誠氏(住友電工)が奨励賞を受賞しました。

今回ISLC2026@フィンランドの紹介がProgram Chairの西山先生(東京科学大)から行われました。

西山先生らは会場となるTampere市がムーミンの郷であることが紹介されました。

General ChairのProf. Erwin Bente(Eindhoven Univ.)による講演
"Photonic Integrated Circuits for measurement systems"

Organizing (欧州chair)ChairのProf. Mircea Guinanによる講演
"GaSb/SiN hybrid PIC lasers for sensing applications"

Jonathan Klamkin (米国chair)による講演
"Toward 300mm Photonics: Scalable Heterogeneous Integration for Sensing and Communications"

代表理事も議論に参加しました。

意見交換会では、ポスター講演の優秀賞の表彰が行われ、
代表理事から5名の若手研究者に副賞が送られました。
<二日目・12月12日>
”次世代AIインターコネクト/CPO/光電融合時代の光技術を問う”と題して
二件のパネル討論が行われました。
1、光源はどうなる?

パネリスト
今村明博氏 (古河電工)、藤井拓郎氏 (NTT)、藤原直樹氏 (住友電工)
2.変調器はどうなる?

パネリスト
馬場俊彦(横浜国大)、竹中充(東大)、横山士吉(九大)、田中信介(1Finity)、西山伸彦 (東京科学大)、牧野俊太郎(古河ファイテル)、小木曽 義弘(NTTイノベーティブデバイス)

PDW副委員長の田中有氏(1Finity)が閉会の挨拶を行いました。
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